★さるのビッグバン★

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ウィスラー

たどり着いたぜ、ウィスラー

バンクーバー空港から、ウィスラーまでの道のりは、正直、

日本じゃないということの怖さを味あわされたぜ


バンクーバー空港にて、タクシーの運ちゃん誰も行きたがらない、ウィスラー

何しろ車で2時間。

気温は、-30度(ホントだよ)

道路は凍結、道に街灯はない、工事中で2時には通行禁止

バンクーバーでの時間は11時半

要するに、片道切符だ



あるタクシーがつかまった

運転手は、何も事情を知らないバングラディシュ出身


途中で、

運:「てゆーか、マジ暗いんだけど」

おれら:「ですよねー!(笑)」

運:「………」

おれら:「(やべ…今笑うとこじゃなかったんだ…)」



運:「てゆーか、普通だったら600ドルでも来ないし」

(この時点で既に300ドル払い済み

しかも、最初にこの運転手が300ドルで良いよと言いよった)



運:「I can't see anything!!

Now, we are 4 people, but when I return, it's 1 people!!」

運:「shit!!」

おれら:「(頼むから行ってくれ………)」


名前も知らない、マジで田舎の町で

運:「ここで、降りてくれ、お願いだ

   ここから一時間先の街から帰らなきゃいけないおれの身になってくれ

   だって、この道こんなに暗いんだ

   モーテルに泊まって明日タクシー呼んでくれ

   おれもう帰りたいんだ、頼むよ」

おれら:「(正直、、恐怖だぜ)だって、外気はー30度

     分かりました、あと100ドルチップ渡すから」

運:「オーケー、行こう」

おれら:「軽っっっっ!!」



バングラディシュの神に助けられて、今おれたちはここにいる

おれたちを送り届けて、

立ちションして、そのままの手でおれらと硬い握手をする余裕はあったのに、

写真を撮る暇はなかったらしい


やはり、神だ。

かれはきっと二時の通行禁止時間に間に合わず、どこかで寝たんだろう

ありがとう、神よ


神に車の中で、次にウィスラーに来るときは

必ず

バスを予約するようにきつく言われたぜ


写真はそのうちね

明日も、すべります
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